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えこ、省エネ、CO2削減、地球温暖化防止やニュースなことを書いてます

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群馬のエコパワー:/4 家畜のふんでバイオマス発電 /群馬

2010/01/08 [Fri]21:24
category: ニュース
 豊富な自然環境に恵まれ、牛や豚、鶏などの飼育が盛んな全国有数の畜産県の群馬。県全体で出る家畜のふんは、年間約320万トン。そのうち約95万トンが堆肥(たいひ)などに再利用されず捨てられている。
 「生物由来の資源を、エネルギー源として有効活用できないものか」と考えた県は03年、群馬大工学部で汚泥などのガス化研究をしていた宝田恭之教授に共同研究を依頼した。家畜のふんを用いた研究は06年から、産学官プロジェクトとして、新しいバイオマス技術の確立を目指す取り組みに発展した。
 現在、全国各地で行われている家畜のふんを利用したバイオマスエネルギー発電は、ふんを発酵させて可燃性のメタンガスを取り出し、発電機の燃料にして電気を作り出すシステムが主流だ。
 これに対し、宝田教授らは発酵させずにガスを取り出す「低温ガス化システム」という新しい手法を研究している。
 低温ガス化システムは、ふんを発酵させず炉に入れ、蒸気で熱を加え有害物質を含まない水素やメタンガスなどを取り出す。残ったふんの残がいは、さらに熱と触媒を加え、分解後に灰分として処理する。分解の際に発生する熱は、ガスを取り出す際の熱に還元する。ガスは精製して発電に用い、その過程で発生する熱は温室でも利用することを想定している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000093-mailo-l10

化石燃焼を使わないエネルギーの普及は地球温暖化防止のために必要なもののひとつです。
捨てられていたものを再利用できエネルギーを作り出すとても素晴らしい技術です。
それをさらに一歩進めて、従来技術より温度を低くできる上にエネルギーも大きくじかんもかからない。
早く実用化されて、普及すれば、エネルギー使用量=CO2排出量が減少します。

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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